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天然砥石 正本山 山城銘砥奥殿 本巣板白黒蓮華9寸 1.9Kg

メーカー
#330mate さゞれ銘砥株式会社
ブランド
正本山中世山城銘砥
JAN
Retail
メーカー品番
Retail
メーカー希望小売価格
¥640,000
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商品説明

天然砥石。山城國産は、永く続いた刀の世における最重要軍需資源であり、鎌倉から幕末まで時の幕府の管理下に処され、日本刀を発明させたことに端を発する 平安末期より900年近い歴史を有し最も精細で格調高き銘砥として知られる。伊豫國産は、古墳時代には既に瀬戸内を流通したとされ、1,500年超ともい われる世界最古級・最大級の火成岩系統における銘砥産業の大家として名高い。我が国の銘砥資源は民族を、国を、変え果ててしまう程の資力を擁す。鉄鉱石の 欠乏で興る歩留まりに大きく劣る独自の砂鉄冶金及び極東の離島であるがために最後発であったということは、鉄器文明を創めるに四肢を失うが如き致命的条件 であった。より硬くより粘り強い鉄製品を想いのままに最後の仕上げ加工ができる消耗品こそ我が国の銘砥資源であることは、歴史と伝統を鑑みれば必然。建築 に劣悪な立地にも拘らず、木造における世界最古最大共に擁す。辺境の後発にもかかわらず、中世にはすでに世界随一の鉄製品の発明を成し遂げ、今日モノづく り国家として知られるには、鉄器をモノづくりの使役媒体として現代まで続いた鉄の時代にとって四肢を失うような対価でさえ簡単にはじき返してしまうような 替え難く、有りに難き、唯一性と真実性に溢れる銘砥資源の後押しがなくてはならなかった。近代までの価値観で我が国の種々資源を推し測れば、資源大国であ る。自然崇拝や八百万の神(資源)の存在が予見され神道精神の礎となり、異文化や異教徒に比較的寛容で吸収と融合を繰り返せる、モノだけに限定されない日 本の強みや魅力そのものに通ずる。

特記事項

  • 最大寸法[Max size]77 x 270 x 36mm 1,933g
  • 硬さ H=硬め
  • 傷を境に黒蓮華、一本で二度おいしい!?
  • 毛筋です
  • 黒い岩汁程、石が硬めで精細である傾向

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