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銘砥職開発プロ仕様 天然砥石養生材水性いしさん原液 仕上砥石 中砥石割れ止め割れ補修 梱包重量約165g

メーカー
#330mate さゞれ銘砥株式会社
ブランド
330mateさゞれ銘砥
JAN
330Ishisan150
メーカー品番
330Ishisan150
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商品説明


  • 乾燥時にとても収縮する性質で、クラックや割れも引っ張りつつ補修。浸透性を水希釈で調整する。ダメージの大きい剥離や凍ては、根気は必要だ が薄めのものをしみこませよく乾かすを何度も繰り返すと正常なハネ(打音検査)を聞くことができるまで回復することもあるいわば魔法の汁。

  • 折れた石突き付け接着は収縮性を利用したいので濃いめが適正。木台に貼るは原液を何か所かに高い粘性を使い盛って置き、石を載せれば多少の不 陸でも貼れる。剥がすときは湯や灯油で容易。

  • より強度や審美性にこだわる場合、和紙・さらしや寒冷紗を骨材にして養生にすることも可能。

  • 濃いまま塗布すると塗膜生成厚に対し縮みすぎになるために剥離するのでこの場合は希釈する。一般的に柔い吸水するものにはやや薄め。硬いもの は濃いめでも作業性は良好。一回目を薄めに塗ると無難に重ね塗り出来ます。

  • 木台などに石を貼り付ける時の糊でも使えます。隙間があるときは粘りの強い原液状態での肉盛り接着。もっと大きな隙間の場合、砥石片・チリ 紙・スポンジ・和紙・さらしなどで団子を作ってそこに原液を沁み込ませつつ設置できますので、凸凹のひどい石でも無難に接着出来ます。外すときは 灯油か湯でもむ。もしくは鋸で樹脂を切ることも出来ます。

  • 多くの販売実績があり、https://www.google.co.jp/search?q=%E7%A0%A5%E7%9F%B3%E9%A4%8A%E7%94%9F+%E7%9F%B3%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93
    WEB上の使用感等
    も散見されます。ご参考ください。

特記事項

  • 水希釈2.5-4倍くらいで通常使用でき、浸透具合調整可能。良く伸び作業性がよろしい。乾くと無論不溶性。温水に暫くつけて摩擦すると剥離除去可能。灯油程度でも除去可能で、手直しや復元性も良く視野に入れた開発。
  • 薄めることで気づかれないこともよくあるほど刷毛の跡やムラは全く現れなくなり美しい塗膜面生成する。乾燥後完全疎水性樹脂ではなく、通水と通気性能保持。被塗布材に緩やかな湿乾と通気勾配を持たせることができるため、割れの原因となるこの急勾配を予防できる。灰汁の出る石も可。
  • 5倍以上薄めて20度以上で長期間置くと生分解性をしめす樹脂で、環境負荷少ない。漆のように重ね塗り出来るし、より強固な保護となる。乾燥しても僅か弾性があり若干滑りにくさのある表面。しなやかさと弾性を残す樹脂に硬い介在物は含まれないので研ぎには無干渉で、刃物に傷をつけない。
  • 白から乾くと透明になり、砥石の見立て法で最も大切な側面と裏の様子をいつでも観察できるので、とりわけ商品としての品位下落回避。カシューや漆のように異臭なく、希釈してもなお良好な速乾性。
  • 2000年代初めに、銘砥職により開発され、幾度か成分のマイナーチェンジを重ね進化。砥石業者に多数納品使用実績あり。木部にもよく付き、何度も塗り重ねると濡れ艶の光沢をもつし、プライマ効果も有す。

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