いよじ園 【】 山苔盆栽 里山の仲間 (コケ盆栽 こけ盆栽 ミニ盆栽)いよじ園 ▼ご選択ください,てんとうむし
- メーカー
- いよじ園
- JAN
- kokebon1-A-01
- メーカー品番
- kokebon1-A-01
- この商品のレビュー
- Amazonでのレビュー
- シェア
商品説明
誰もの心の中にある里山への郷愁。
そこに暮らす仲間と風景に溶け込む苔たち。
萩焼の名工の陶鉢と「竹」取手のコラボにより、一層の里山の遊びをイメージしました。
多忙な日々に一時の安らぎを感じて頂ければ幸いです。
苔盆栽では良く使われる種類で、日陰を好み、自然においては杉林等の通気性や排水の良い場所に自生しています。
使用している山苔は阿蘇の奥地、菊池渓谷の大自然の中で専門家が培養したものです。
当園の苔盆栽は、入荷後鉢に入れて3~4か月培養、養生した物を発送しておりますが、 土は一切使わず直接鉢に植えております。
これは自然から学んだもので(山苔は土の上では自生せず、ヒノキ、スギ等の堆積物の水捌けの良い場所で育つ) 鉢に植える場合、土使用が一番の障害、根腐れの原因になると思われます。
ご自分用にはもちろん、誕生日、父の日、母の日、敬老の日、等々 大切な方へのプレゼントやギフトにもおすすめです。
苔類には他の樹木のように根がありません。
湿潤性で水を好みますが、いつも足元がベトベト水捌けが悪いのは良くありません。
鉢に植え込む場合は「砂だけ」もしくは「用土なしの直接」鉢に植え付け、水捌けを良くしてください。
日陰を好む苔で、通気性の良いい半日陰での管理が無難です。
夏の直射日光に長時間当てると、葉緑素が消え大きくダメージを受けます。
メリハリの効いた水遣りを。
春から秋にかけては一日一回たっぷりと与え、その他は霧吹きで表面に潤いを与えると効果的です。
乾燥で葉がチリチリと委縮した状態になっても、吸水すると再び葉を広げ、鮮やかなグリーンが蘇ります。
・風通しの良い半日陰での管理。屋内での楽しみは3日以内に。
・水の与えすぎは根腐れの原因に。「潤いを保つ」との違いを理解する。
・春から秋の成長期には薄い液肥(希釈1000倍)を月に一回散布すると美しいグリーンを保ちます。
・冬期の管理は暖房の効いていない部屋か軒下での管理を。比較的寒さには強いほうです。



