ミニスイセン 水仙 ティタティタ テタテート 2ポットセット 9cmポット苗
- メーカー
- なえ屋
- JAN
- 4582397560603
- メーカー品番
- 10001312
- この商品のレビュー
- Amazonでのレビュー
- シェア
商品説明
日本水仙(ニホンズイセン:Narcissus tazetta ver.chinensis)は房咲き水仙(Narcissus tazetta)の仲間で、1本の茎にいくつもの花をつけます。これに対してキクラミネウス系(Narcissus cyclamineus)は1つの茎に普通1つの花をつけ、花びらが反り返ります。テータテート(Tete a tete)はその園芸品種(1つの茎に2~3個の花がつくものもあるよう)です。名前の「Tete a tete」は、「テート:tete」の部分が古いフランス語の「頭」という意味の単語から来ていて、頭を寄せ合う様を表すのだそうで、内緒話をするとかいう意味だそうです。群生する花の姿をたとえたようです。カタカナ表記はいろいろで、「ティタテイト」や「ティタティタ」「チタチタ」などがあります。 草丈は10~20cmくらいでミニで、かわいいです。地際から生える葉は、やや幅の広い線形です。花径は3cmくらいで、花びらも副冠も黄色です。花期は12月中旬~3月で、日本水仙みたいな良い香りはしません。とても丈夫で繁殖力が強いです。
特記事項
- 特に綺麗な、ミニ水仙のテタテタ(テタテート) 球根植物ですので、毎年春には花が楽しめます♪
- 寒さに強くマイナスの温度にも耐えて毎年春に必ず可憐な花を咲かせてくれます。
- 日当たりは少々の日陰なら平気です。真夏以外は日当たりの良い所に植えてください。耐寒性は-25℃までなので屋外で越冬出来ます。
- チューリップと同様に、花を咲かせるには、冬の寒さに当てる必要があります。花が咲き終わったら 萎んだ花は早めに切り取ります。
- 球根に栄養を蓄えるために、葉が枯れるまで切り取らないでください。数年は植えっぱなしでもよいですが、堀りあげる場合は葉が枯れた6月頃にして、休ませてから秋に改めて植えます。


