【PLANT】Sweet Pea Spencer Bouquet Crimson スイート・ピー・ブーケ・クリムソン(スペンサー・グループ)・1苗*2018新品種
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- エアルームトマトファーム
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- Enthusiast Plants Collection エンスージアスト・プランツ・コレクション
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- spb-35
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- spb-35
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商品説明
Sweet Pea Spencer Bouquet Crimson
スイート・ピー・ブーケ・クリムソン(スペンサー・グループ)*2018新品種*蔓ひげがないタイプ。
◆1998年Denholmによって紹介されたダーク・レッドのミディアム・サイズの花。1-pink, 2-mild blue, 3-navy blue, 4-scarlet, 5-lavender, 6-rose, 7-white and 8-salmon creamy pinkの8品種があるブーケ・シリーズの一つ。ブーケ・シリーズは通常1枝に5~6花を着ける。素晴らしい芳香性があり香りも楽しめる。イングリッシュ&コテージガーデンに似合う。クライミング(ツル性)品種でトレリス、フェンス、ウオール等に利用出来る。切り花やアレンジメントはもちろんガーデンにも利用でき人気です。
◆草丈:180cm◆開花時期:3~5月
◆栽培適地:腐葉分が多い良く耕した排水の良い日向を好みます。
◆Sweet Pea Spencer Group スイート・ピー・スペンサー・グループ
・現在栽培されるスイートピーの多くはこのグループからのものです。
・スペンサー種は1800年代の英国園芸家エック・フォード以後、同じく英国人でかのダイアナ妃の実家スペンサー家の為にガーデナーとして従事していたシラス・コールによる、1901年の英国ロイヤル・アクアリュームでの英国スイート・ピー協会の展示会に出品した『'Countess(伯爵夫人) Spencer' 』と名付けられたブライトピンク作出や、そのたの何人かの人々によって育種されました。そして当時の最大の関心を引き起こしました。
・スペンサー種の顕著なかなりより大きな花はそれ以前のグランディフローラと明らかに区別出来ます。花びらはスペンサー種で顕著にフリルし波立ちます。スペンサーの数種類は開花の為に、通常12時間の日朝を必要とします。この性格はカスバートソン種(米国カリフォルニアのフェリー-モース社で育成されるシリーズ)と後に育種されるスイートピーの冬季開花タイプにも受け継がれます。
・「“Late Spencers”晩生・スペンサー種」の名前はこれら晩生のスイートピー・タイプに与えられました。
・同時期に後のUnwin's Seed Companyの元となるWilliam Unwin(Covent Gardenでの切り花として販売されていたスイート・ピーの栽培を行っていた。)によってシラス・コールの 'Countess Spencer' 種をより安定させた'Gladys Unwin',種や、エック・フォードによる'Countess Spencer Improved'も作出されました。
特記事項
- 英国王立園芸協会のAward of Garden Meritを受賞した品種を含む初のスイート・ピー・コレクション。『Enthusiast Plants Collection エンスージアスト・プランツ・コレクション』は世界中の専門ナーセリーや愛好家が集め、育てた貴重な品種を集めたこれまで日本に無かったプランツ・コレクションです。
- スペンサー・グループやグランディフローラ・グループは秋の定植では花は大きく、花茎も長く、花期も長くなります。一方春の定植では花は通常の大きさですが、耐暑性がある品種(ウインター・サンシャインやスプリング・サンシャインなど)などは非常に長い花期が楽しめます。
- スイート・ピー苗は1回のご注文で4苗までは、送料が表示されている60cmサイズ1回分のみです。出来るだけ4苗ずつをそれぞれ一回のご注文として下さい。品種は混合自由です。別々のご注文を合算し送料を再計算することは出来ません。自社サイト、ヤフージャパン、楽天の各ショップでも同時販売しておりますので在庫切れの場合はご容赦下さい。
- エアルームトマトファームのスイート・ピーの苗販売は秋(10~12月)と春(4~5月)の二回行われます。冬季に積雪があったり、屋外での自然の越冬が困難であったりする地域では春(4~5月)降霜の心配が無くなってから定植します。 それ以外の地域では秋(10~12月)と春(4~5月)どちらでも定植可能です。スイート・ピーは移植を好みません。定植は根を崩さずに丁寧に行って下さい。
- ドワーフ(矮性)やセミ・ドワーフ品種、早生品種(ウインター・サンシャインやスプリング・サンシャイン)以外は本葉4~6枚でピンチ(摘心)済みです。丈夫な側枝を栽培に合わせて1~2本残しての栽培がお勧めです。ドワーフ(矮性)やセミ・ドワーフ品種(1m程度の支柱推奨)は支柱(ウォールやトレリスなど)栽培には向きませんがプランター、ポット、ハンギングには最適です。
