ノウゼンカズラ(赤花)夏に咲くラッパ形した可愛い花を咲かせる☆
- メーカー
- ガーデンタウン
- JAN
- 10000847
- メーカー品番
- 10000847
- この商品のレビュー
- Amazonでのレビュー
- シェア
商品説明
ノウゼンカズラ
学名:Campsis grandiflora
ノウゼンカズラ科 ノウゼンカズラ属 落葉つる性木本
夏空に映える赤色の花。
パーゴラやアーチに絡ませたり、スタンダード仕立てに
ノウゼンカズラは数少ない夏のつる性花木で、平安時代から導入されていたそうです。
新梢の先に大きな円錐花序を付け、径6~7cmほどのラッパ状の花を咲かせます。
ノウゼンカズラには小さめの黄色い花が咲く、アメリカノウゼンカズラ、
オレンジ色の花が咲く品種もあります。
夏に鮮やかな花を咲かせる姿はとても見ごたえがあります。
植え付け
ノウゼンカズラは暖地性の植物なので、3月下旬~4月上旬が適期。
植え付けの際の注意点は、大きめの穴を掘り、根鉢を崩さないよう、
ていねいに植え穴に入れ腐葉土を多めに入れて高植えで植え付けます。
つるは気根を密生させて他物に付着して伸びるのでしっかりとした支柱
などに誘引してあげましょう。
整枝・剪定
萌芽後の剪定はほとんど行いません。途中から出るつるを早めに切り取る程度です。
本格的な剪定は、2~3月頃に、昨年花を咲かせた長いつるを付け根から切り取ります。
管理・肥料等
肥料は油粕と骨粉を半々に混ぜたものを2月上旬~中旬に根元に埋めてやります。
病害虫は特にありません。
コンパクトに育てるポイント
アメリカノウゼンカズラやヒメノウゼンカズラは6号鉢以上で十分育てられますが、
ノウゼンカズラを鉢でコンパクトに保つのは難しいでしょう。
路地植えをおすすめします。
栽培適地:関西以南
花期:7月~9月
最終樹高:~m
用途:グランドカバー・添景樹・アーチ・パーゴラ・フェンス・鉢植え


