ミヤギノハギ樹高0.2m前後 夏?秋にかけて咲く花★
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商品説明
ミヤギノハギ
学名:Lespedeza thunbergii
マメ科 ハギ属 落葉低木
秋の山野を彩る代表的な花。花枝を自由に伸ばせるスペースを確保して育てたい!
「秋の七草」の筆頭に挙げられているように、すでに奈良時代から人々に
親しまれてきました。万葉集にもたくさんの歌が詠まれているほか、
絵画や工芸品にも古くから描かれてきた身近な花木です。
ミヤギノハギの特徴は、枝が長く伸びて大きく湾曲して紫紅色の花を沢山咲かせます。
ハギの代表的な品種で、花つきがよく、長い花穂が特に美しいです。
茎は木質化せず一年で枯れてしまいます。石積など上から下垂れさせると、
しなやかで優雅な姿が楽しめます。
植え付け
地中で芽が動き出すのが早いので1~2月(寒冷地では3~4月上旬)まで行います。
日あたりを好みます。日当たりが悪いと花付きも悪くなります。
植え穴は浅く大きく掘って堆肥を入れ、根は切らずよく広げ高めに植え付けをします。
整枝・剪定
春に萌芽した新梢の半ばから先に花を咲かせますから、秋までは枝を切らない
ようにします。5月上旬に半分くらい切っても再萌芽した枝に花は咲きますが、
出来るだけ切らないで育てます。晩秋になれば地上部を切っても差し支えないので、
12月中旬~2月上旬頃に刈り取ります。
管理・肥料等
油粕と粒状化成肥料を等量に混ぜて1月下旬と8月下旬に施します。
病害虫もあまり見られません。
栽培適地:日本全国
開花期:6~9月
最終樹高:3m
用途:グランドカバー・添景樹


