ビンカミノール(ツルニチニチソウ)葉模様を楽しめるつる性植物
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商品説明
ビンカミノール(ツルニチニチソウ)
キョウチクトウ科 ツルニチニチソウ属 半常緑性つる性木本
育てやすいつる性植物
ビンカは丈夫なつる性植物で、放任すると2m以上にもなるほど
成長も早く、ほふくしなががら株を増やして大きくなります。
初夏に紫色の花を咲かせます。花は前年に伸びた茎には付けず、春に株元から
伸びる新芽だけに咲きます。
一応、常緑性ですが、寒冷地では半落葉になります。
萌芽力の強い種類のため、街路樹など、グランドカバー緑化に利用されています。
おすすめの品種
ビンカマジョール“バリエガータ”…ほふく茎を伸ばし地面を被い、春には青紫色の可憐な花が楽しめます。
一般的には黄白色の外斑の品種が使われているが、中斑の品種もある。
生育が旺盛で短期間で密生するので、平面や斜面の大面積での利用のほか、
壁面上部から下垂れさせてもおもしろいです。
ビンカミノール…葉、花ともにビンカマジョールを小形にしたような形をしています。
寒さには強いが高温多湿にはやや弱く、冷涼な地方での利用に向いています。
斑入品種としては白の外斑や黄色の散斑、中斑などがあり、青葉の基本種と混植すると葉模様が楽しめます。
公園や広場、洋風庭園、建物周りなどのほか、寒冷地では大面積での利用も可能です。
植え付け
植え付けは暖かくなってきた3~6月頃まで適期。肥沃で適湿な場所を好みます。
半日陰~日当たりの良い場所で生育が可能です。
耐寒性が弱いため、北関東などの寒い地域では葉が落ちる場合があります。
植え付けの際の注意点は、大きめの穴を掘り、根鉢を崩さないよう、
ていねいに植え穴に入れ腐葉土を多めに入れて植え付けます。
整枝・剪定
剛健ですので剪定はほとんど行わず放任しても大丈夫です。
枝が混み合い蒸れることがありますが、春先に地際付近で刈り込み更新を図るとよいです。
管理・肥料等
肥料は油 粕と骨粉を半々に混ぜたものを2月上旬~中旬に根元に埋めてやります。
病害虫は特にありません。
栽培適地:沖縄~関東中部以西の温暖地
花期:8月
つるの長 さ:7~10m
用途:盆栽・壁面・アーチ・パーゴラ・フェンス・鉢植え


