タカノハススキ ポット苗 秋の山里を代表する植物【斑入り】
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商品説明
ススキ(別名:オバナ)
学名:Cortaderia selloana
イネ科 ススキ属 落葉多年草
白銀の穂がたなびき秋の風情。里山の風景を代表する植物。
ススキは古くから知られる植物のひとつです。多数の葉が
叢生するボリュームのある姿と、秋に白銀の花穂が魅力の草本です。
同じイネ科の植物でススキを巨大化にしたようなパンパスグラス
という品種もある、雄大な花穂はほかの植物では見られないほど立派なものです。
若い花穂は光にあたると光って見えてとても美しいです。
ボーダーの花壇や洋風庭園のアクセントとして適し、屋上や人工地盤、
園路沿い、道路の中央分離帯などに列植しても効果的です。
ススキにはいくつかの品種があり、葉に斑が入るタカハノススキやシマススキ、
ススキよりも細身のイトススキなどが存在し、どれも欧米で人気があります。
植え付け
日あたりを好みます。土壌は選びませんが、暖かくなった3月下旬以降に植え付けます。
ススキはとても大きく生長するため植え付け場所には考慮が必要です。
やせた乾き気味の場所に植えると育ちすぎず風情があります。
整枝・剪定
大きくなりすぎる場合は、7月中に地際で刈り取ると、秋までに
丁度よい大きさになります。刈り取る時期が遅いと穂が出ません。
枯れた穂を残すと、タネが飛び散り雑草かします。晩秋には刈り取りましょう。
この時に葉で手を切らないよう手袋などをして作業を行って下さい。
管理・肥料等
肥料はあまり必要ありません。与える場合は量を少なめに粒状肥料を根元に
ばらまいてあげるだけで十分すぎるほど大きくなります。
栽培適地:日本全国
開花期:9~10月
最終樹高:2m
用途:グランドカバー・添景樹


