トケイソウ 苗 特徴的な花が咲くつる性植物☆
- メーカー
- ガーデンタウン
- JAN
- tokeisou
- メーカー品番
- tokeisou
- この商品のレビュー
- Amazonでのレビュー
- シェア
商品説明
トケイソウ(時計草)
トケイソウ科 トケイソウ属 常緑性つる性植物
ユニークな花を楽しむ植物
名の通り、時計の形をした花
時計の文字盤を思わせる奇抜な花を6月頃から咲かせます。
昨今の温暖化により、この仲間は多くの種類が導入されていますが、本種は耐寒性が強く、今では東京近郊で唯一戸外で冬越ししています。
霜の当たらない地域なら戸外での冬越しも可能です。
葉は5~9深裂の掌状葉で裂片は全縁。
地際からもつるをたくさん発生させるのが特徴です。
おすすめの種類
種類によっては食用にされる物もあります。クダモノトケイソウ…パッションフルーツと呼び、
緑色の果実は熟すと濃紫色となり、ジュースなどに利用されます。
オオミノトケイソウ…果実が最も大きな種類で食用になります。この他、鮮やかな
赤花を咲かせる種類もいくつか導入されているようです。
植え付け
十分に暖かくなった4~5月が適期。日当たりがよい場所を好みます。
熱帯地方の植物になりますので霜の当たる場所や寒の強い地域での生育は難しい。
植え穴は大きめに掘り、腐葉土をと土をよく混ぜ、高めに植え付けます。
整枝・剪定
育成期間中の剪定はほとんど必要ありません。
不要なつるは随時切り取りとって構いませんが、基本的な剪定は3月に行います。
太いつるが健全であれば前年に発生したつるは全部切り取っても大丈夫です。
四季の管理
2月と8月下旬に油粕と骨粉を等量に混ぜた物を株の大きさに応じ与えます。
病害虫
特に病害虫は見られません。
栽培適地:日本全国
開花時期:6~9月
果実熟期:8~11月
つるの長さ:7~8m
施肥時期:8~9月
用途:壁面・スクリーン仕立て・フェンス


