樹木:ツルウメモドキ [つるもどき] 10.5cmポット雌木苗
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- 1415
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商品説明
●商品説明
※当店のツルウメモドキは雌株を挿し木して栽培した苗です。
雄株の取り扱いはございません。
ツルウメモドキは落葉性のツル植物で、日本を含め東アジア一帯に分布します。
葉の形や若枝が梅に似ていることからこの名がついたといわれています。
初夏にきみどり色のかわいらしい花をつけます。
とても小さいので注意していないと見逃してしまいそう。
秋になると、落葉した枝に山吹色の実をつけ、やがて熟した朱色の実が表皮を裂いて顔を出します。
この朱色が色彩の少ない冬を飾ります。
ツルウメモドキの枝と実は姿がとても美しく、生け花はもちろんのこと、和風の寄せ植えや苔玉にも人気があります。
リースにもいいですね。
●科/属名
ニシキギ科ツルウメモドキ属
●特性
落葉性つる植物
●開花時期
5~6月
●実の観賞時期
10~12月
●育て方
土質は特に選びませんが、水はけのよい肥沃な土壌に植えつけます。
日当たりの良い場所に置きましょう。
つる性の植物なので、水は切らさないように気を付けます。
土の表面が乾いたらたっぷりあげてください。
成長が非常に早く、つるが伸びて大きくなってしまうので、冬の間にせん定し整えます。
【リースにも活躍】
こちらは当店のスタッフが作成したツルウメモドキのリースです。
松ぼっくりとワレモコウをお飾りに。
ちょっぴり実が弾けすぎてしまっていますが、これも自然のご愛敬 固いツルなので、形作りもうまくいきます。
秋も深まり、咲く花が少なくなったときは、秋の実で遊ぶのも楽しいものです。
ツルウメモドキは年数が経ち丈夫になればなるほど、ツルをほかの木々に沿って(支えられて)成長していきます。
ほかの草花の邪魔になりそうになったら、カットして楽しむのもいいですね。
特記事項
この樹木は秋〜春まで休眠期に入ります。そのため、この期間は落葉した(葉が全て落ちた)状態でのお届けとなります。枯れ木のようですが、春からまた新芽を芽吹かせます。

