水生植物:アサザ(浅沙) 10.5cmポット苗【紫桜館山の花屋】
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商品説明
●商品情報 【水生植物】【浮葉性植物】【山野草】【耐寒性多年草】
商品名:アサザ(あさざ)
和名:浅沙、阿佐佐
学名:Nymphoides peltata
●商品説明
心臓形の浮き葉を水面に浮かべる浮葉性の水生植物です。
水路や小河川、池に生育し、波があるような湖沼には生息しません。
花は朝開き、その日のうちにしぼんでしまう1日花です。
●科・属名
ミツガシワ科アサザ属
●特性
多年草の水生植物です。
水生植物の中でも、浮葉植物(根は水底の土の中に生じ,葉は水面に浮かぶ植物)に分類されます。
●生育地
池や沼などの水中
●開花時期
6月~8月
●管理場所
日向の水中
●育て方
通年日当たりの良い池や沼などの水中で育てます。
日当たりが悪いと花付きが悪いです。
株を植え付けた鉢に重りをつけをそのまま沈めましょう。
アサザと一緒に生き物を飼うと助けてくれますよ
メダカとタニシはウォーターガーデンのベストパートナー。
コウホネを育て始めたら、是非鉢の中にメダカを入れてみてください。
水面にぷかぷか浮いた葉の下をメダカが泳ぐ姿は、とっても涼しげ。
与える餌の量を少なくすれば、厄介なボウフラを食べてくれます。
一緒にタニシを入れておけば、藻類を食べてくれるので睡蓮鉢がピカピカに。
そして、しばらくしたら、そっと睡蓮鉢を観察してみてください。
きっといろんな動物たちが、あなたの睡蓮鉢にやってくるはずです。
水を求めて、トンボや蝶が姿を現すかもしれません。
もしかしたら小さなカエルがひょっこり遊びに来るかも…?
アサザを育てる時の注意点
鯉やアメリカザリガニなど、雑食の大きくなる魚は一緒にしないほうがいいでしょう。
睡蓮鉢など、容器で育てる場合は水腐れを防ぐため。
2~3日に一度水を入れ換えて下さい。
特に夏場は水温が上がりやすいため、1~2日に1度入れ換えましょう。
特記事項
この植物は秋~春まで休眠期に入ります。そのため、この期間は地上部が無い状態でのお届けとなります。地上部はございませんが、根がしっかりと生きている状態です。春からまた新芽を芽吹かせます。
