樹木:チョウセンゴミシ(朝鮮五味子) 10.5cmポット雌木苗【紫桜館山の花屋】
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商品説明
●商品説明
北海道・本州(中部地方以北)の山地に生える落葉性つる植物です。
チョウセンゴミシは、雄雌異株とされていますが近年の調査で同株として扱われています。
和名は、江戸時代に生薬の五味子として朝鮮半島から輸入していたことから由来し、また五味子の「五味」は、実の味が、甘味・酸味・辛味・苦味・塩味の五つの味があることから名づけられました。
この実は、咳止めや滋養強壮の効果があるといわれ、古くから漢方薬の原料となっています。
また現在では、葉の作用も研究されています。
韓国では、お菓子、お茶、お酒としても利用されます。
特に「五味子茶(オミジャ茶)」といわれる韓国の伝統的なお茶として有名で、きれいなピンク色の酸味と甘味がとても美味しいお茶です。
その日の体調によって感じられる味が変わるといわれています。
5~7月頃に芳香のある白い花をつけます。
秋には5~7mmの赤い実をつけ、穂状にぶら下がる姿は森の彩りとして周りを華やかにします。
この実をよく乾燥させると黒色になり、これが五味子という生薬になります。
●科・属名
モクレン科マツブサ属
●特性
落葉性つる植物
●開花時期
5~7月
●育て方
庭植えにするとどんどん育ちます。
落葉樹の近くなどの明るめの半日陰に植え付けます。
比較的日当たりのあるほうが実がつきやすいでしょう。
つる植物なので、側にまきつける木などがある場所を選びます。
鉢植えでは、鉢が大きければ大きいほど苗も合わせて大きくなります。
通気性が良く、水はけのよい土壌を好みます。
寒さには強いのですが、乾燥させないように注意します。
特記事項
この樹木は秋~春まで休眠期に入ります。そのため、この期間は落葉した(葉が全て落ちた)状態でのお届けとなります。枯れ木のようですが、春からまた新芽を芽吹かせます。


