イチジク:ドーフィン6号ポット
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商品説明
ドーフィン(Dauphine)は甘みが多く豊産性。夏秋兼用種ですが、夏果をつけると秋果の肥大が劣るため、秋果専用栽培にしたほうがよいでしょう。暖地向きで実が大きい品種です。過湿と寒さに弱いので、暖かい場所で管理してください。収穫期は8月上旬と8月中旬~10月末です。順次熟していくので、長期にわたって収穫できる点も魅力です。
特記事項
- ドーフィン(Dauphine)は甘みが多く豊産性。夏秋兼用種ですが、夏果をつけると秋果の肥大が劣るため、秋果専用栽培にしたほうがよいでしょう。暖地向きで実が大きい品種です。過湿と寒さに弱いので、暖かい場所で管理してください。収穫期は8月上旬と8月中旬~10月末です。順次熟していくので、長期にわたって収穫できる点も魅力です。
- タイプ:クワ科の耐寒性落葉樹 植え時:11月~5月 適地:暖地・一般地向き(年間平均気温が11~15度のところ) 栽培難易度:やさしい 樹高:剪定して1.8m 用途:庭植え、鉢植え
- ・収穫・利用法: 果実が熟して木から落ちる直前がいちばんおいしいので、熟したものから順次摘み取ります。
- 6号(直径18cm)鉢植え、樹高約40~50cmです。樹形や樹高につきましては、入荷時期により多少前後することがあります。またお届け時期により結実が終了している場合があります。夏以降のお届けは葉がきれいでない状態の場合がございます。写真はイメージです。
- 栽培方法: 日当たりと水はけのよい場所で育てます。あまり剪定しないほうが実付きがよいのですが、伸びすぎた場合は12月~2月に混み合った枝を間引きます。 肥料は5月はじめと12月に、有機肥料などを根元に施します。発芽期の3~4月、乾燥する7~8月には庭植えでも水遣りすると枝がよく伸び、実が甘くなります。果実は1枝に8~10個が適当です。実がたくさんつきすぎると栄養不足で成熟しないので、早めに摘果します。 カミキリムシがつきやすいので、見つけ次第捕殺します。幼虫は幹に入りおがくずのような糞を外に出すので、枝を切り落とすか穴にスミチオン1000倍液を注入して退治します。



