イチジク:パスティリエ[パスティー]5号ポット[秋果専用種][フランスイチジク][苗木]
- メーカー
- 園芸ネット
- ブランド
- プロトリーフ
- JAN
- ENGEI
- メーカー品番
- ENGEI
- この商品のレビュー
- Amazonでのレビュー
- シェア
商品説明
パスティリエはルージュドボルドーとも呼ばれ、フランス・ボルドーの高級品種です。果皮は灰紫色で果肉は赤色。果重は約60~70g位で糖度は約30%ととっても甘くて芳香もある風味豊かな実が特徴です。 採りたての無花果の味は格別です。カルシウム、カリウムを豊富に含み、健康食品としても注目されています。樹上で熟したものはとてもおいしく、家庭栽培ならではの贅沢です。
特記事項
- タイプ:クワ科の耐寒性落葉樹 適地:暖地・一般地向き(年間平均気温が11~15度のところ) 樹高:剪定して1.8m 収穫期:9~10月 用途:庭植え、鉢植え
- お届けする苗は直径15cmポット入り、樹高約60cmです。樹高につきましては、お届け時期により多少前後することがあります。夏~秋のお届け時は葉の状態がきれいでない場合がございますのでご了承ください。
- パスティリエはルージュドボルドーとも呼ばれ、フランス・ボルドーの高級品種です。果皮は灰紫色で果肉は赤色。果重は約60~70g位で糖度は約30%ととっても甘くて芳香もある風味豊かな実が特徴です。 採りたての無花果の味は格別です。カルシウム、カリウムを豊富に含み、健康食品としても注目されています。樹上で熟したものはとてもおいしく、家庭栽培ならではの贅沢です。
- 栽培方法: 日当たりと水はけのよい場所で育てます。定植後2年目くらいから実をつけはじめます。スペースに制約がある場合は、定植後3年くらいで伸びた枝を半分くらいに切り詰めておきます。あまり剪定しないほうが実付きがよいのですが、伸びすぎた場合は12月~2月に混み合った枝を間引きます。 肥料は5月はじめと12月に、有機肥料などを根元に施します。発芽期の3~4月、乾燥する7~8月には庭植えでも水遣りすると枝がよく伸び、実が甘くなります。果実は1枝に8~10個が適当です。実がたくさんつきすぎると栄養不足で成熟しないので、早めに摘果します。 カミキリムシがつきやすいので、見つけ次第捕殺します。幼虫は幹に入りおがくずのような糞を外に出すので、枝を切り落とすか穴にスミチオン1000倍液を注入して退治します。 樹勢が強いので施肥を少なくして、剪定は軽く、中・短果枝が出るようにします。 収穫・利用法:果実が熟して木から落ちる直前がいちばんおいしいので、熟したものから順次摘み取ります。

