イチジク:ゼブラスィート4~5号ポット[若木のうちから結実するテマリイチジク 秋果種][苗木]
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商品説明
採りたての無花果の味は格別です。カルシウム、カリウムを豊富に含み、健康食品としても注目されています。樹上で熟したものはとてもおいしく、家庭栽培ならではの贅沢です。 ゼブラスィートは果実がストライプになるかわいらしい日本いちじく(収穫期には縞が消えます)。糖度27度と常識を打ち破るような濃厚な甘みがあり、たいへん風味ゆたかです。自家結実性なので、1本で実をつけます。
特記事項
- 学名:Ficus carica cv. タイプ:クワ科の耐寒性落葉樹 植え時:11月~5月 適地:暖地・一般地向き(年間平均気温が11~15度のところ) 栽培難易度:やさしい 樹高:剪定して1.8m 収穫:9月~10月 用途:庭植え、鉢植え
- 収穫・利用法:果実が熟して木から落ちる直前がいちばんおいしいので、熟したものから順次摘み取ります。
- お届けする苗は4~5号(直径12~15cm)ポット入り、樹高約20~40cm前後の苗です。樹高につきましては入荷時期により多少変動することがあります。また、夏以降のお届けは葉がきれいでない状態の場合があります。冬季は落葉の状態でのお届けです。写真は結実時のイメージです。
- 採りたての無花果の味は格別です。カルシウム、カリウムを豊富に含み、健康食品としても注目されています。樹上で熟したものはとてもおいしく、家庭栽培ならではの贅沢です。 ゼブラスィートは果実がストライプになるかわいらしい日本いちじく(収穫期には縞が消えます)。糖度27度と常識を打ち破るような濃厚な甘みがあり、たいへん風味ゆたかです。自家結実性なので、1本で実をつけます。
- 栽培方法: 日当たりと水はけのよい場所で育てます。定植後2年目くらいから実をつけはじめます。スペースに制約がある場合は、定植後3年くらいで伸びた枝を半分くらいに切り詰めておきます。あまり剪定しないほうが実付きがよいのですが、伸びすぎた場合は12月~2月に混み合った枝を間引きます。 肥料は5月はじめと12月に、有機肥料などを根元に施します。発芽期の3~4月、乾燥する7~8月には庭植えでも水遣りすると枝がよく伸び、実が甘くなります。果実は1枝に8~10個が適当です。実がたくさんつきすぎると栄養不足で成熟しないので、早めに摘果します。 カミキリムシがつきやすいので、見つけ次第捕殺します。幼虫は幹に入りおがくずのような糞を外に出すので、枝を切り落とすか穴にスミチオン1000倍液を注入して退治します。


