モモ(桃):川中島白鳳(カワナカジマハクホウ)4~5号ポット[信州の桃の代表的早生品種 苗木]
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商品説明
信州の桃を代表する品種です。玉そろい、着色がよく贈答用に使われる品種です。肉質が緻密で果汁が多く、味も濃厚。やや硬めの桃で日持ちがします。果重350g。糖度13~19度と極甘です。樹勢が強く、樹形は開帳型となります。 花粉がほとんどなく受粉樹が必要なので、他の品種を近くに植えてください。
特記事項
- 信州の桃を代表する品種です。玉そろい、着色がよく贈答用に使われる品種です。肉質が緻密で果汁が多く、味も濃厚。やや硬めの桃で日持ちがします。果重350g。糖度13~19度と極甘です。樹勢が強く、樹形は開帳型となります。 花粉がほとんどなく受粉樹が必要なので、他の品種を近くに植えてください。
- タイプ:耐寒性落葉高木 栽培適地:日本全国 樹高:2.5~3m 収穫:8月上旬~中旬 日照:日向向き
- お届けする苗は、4~5号(直径12~15cm)ポット植え1~2年生苗です。結実までの年数は約3~4年です。樹高は、お届け時期により多少前後します。また、夏~秋のお届け時は葉の状態がきれいでない場合がございますのでご了承ください。 ※商品のお取り寄せに数日かかる場合があります。
- 栽培方法: 1年生の接木苗で、植えつけから3~4年で結実します。日当たり・水はけのよい場所で育てましょう。肥料は窒素分を控えて有機肥料を中心に、5月、収穫後の8月下旬、そして12月に寒肥を根元に施します。新梢(1年枝)に花芽ができます。開花後30日くらいで整理落果が終わるので、摘果をして実数を調整します。実1個に対して25~30枚の葉が必要です。5~6月ころ、病虫害予防のため実に袋かけをし、収穫3~4日前に外します。また、木が大きくなるので、毎年12月~2月の間に剪定を行います。日照不足になると下枝が枯れますので、混み合った側枝を間引き、枝の間に日光がはいるようにします。 5~10月にコスカシバの幼虫が幹に入ることがあります。幹に糞がつくので、木槌でたたいて圧死させます。防除は8月下旬~9月下旬にスミチオン乳剤を太い幹に数回散布してください。

