モモ(桃):さくら白桃5号ポット[大玉・高糖度で日持ちもよい晩生種][苗木]
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商品説明
さくら白桃は原木消失のため、未登録の希少な品種。果肉はほんのりさくら色、不溶質でかりっとした歯ごたえのある桃です。大玉で高糖度、日持ちもよい晩生品種。収穫は8月中旬からとなります。受粉樹は花桃をご利用ください。
特記事項
- さくら白桃は原木消失のため、未登録の希少な品種。果肉はほんのりさくら色、不溶質でかりっとした歯ごたえのある桃です。大玉で高糖度、日持ちもよい晩生品種。収穫は8月中旬からとなります。受粉樹は花桃をご利用ください。
- タイプ:バラ科の耐寒性落葉樹 栽培適地:日本全国 樹高:2.5~3m 植え時:晩秋~早春(ポット入りの苗木の場合は真夏を除いて周年植え付け可能) 収穫:8月中旬~ 日照:日向むき
- お届けする苗は5号(直径15cm)ポット植えの接木苗、結実開始までの年数は約3~4年です。樹高はお届け時期により多少前後します。また、夏~秋のお届け時は葉の状態がきれいでない場合がございます。写真はイメージです。
- 栽培方法: 1年生の接木苗で、植えつけから3~4年で結実します。日当たり・水はけのよい場所で育てましょう。肥料は窒素分を控えて有機肥料を中心に、5月、収穫後の8月下旬、そして12月に寒肥を根元に施します。新梢(1年枝)に花芽ができます。開花後30日くらいで整理落果が終わるので、摘果をして実数を調整します。実1個に対して25~30枚の葉が必要です。5~6月ころ、病虫害予防のため実に袋かけをし、収穫3~4日前に外します。また、木が大きくなるので、毎年12月~2月の間に剪定を行います。日照不足になると下枝が枯れますので、混み合った側枝を間引き、枝の間に日光がはいるようにします。 5~10月にコスカシバの幼虫が幹に入ることがあります。幹に糞がつくので、木槌でたたいて圧死させます。防除は8月下旬~9月下旬にスミチオン乳剤を太い幹に数回散布してください。

