ウメ(梅):薫南高(かおりなんこう)5号ポット[苗木]
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商品説明
花も実も楽しめ、古くから親しまれてきたホームフルーツ。 薫南高は南高梅を母親とし、自家和合遺伝子をもっているので自家交配する新品種です。 結実性は良く、受粉樹が不要で1本でも育てられます。 果実の大きさは南高よりやや小さく、熟期は南高と同時期で和歌山では6月中旬頃が収穫期です。 種(核)が小さいので主に漬け梅加工用途に適しています。 豊産系の品種で管理はやや強い剪定が必要です。 タイプ:バラ科サクラ属の耐寒性落葉中高木 樹高:2.5~3m 栽培適地:熊本地方から青森地方あたりまで 植え付け最適期:12月~3月
特記事項
- (ポット植えの苗の場合は真夏をのぞきほぼ年間を通して植え付け可能です) 収穫:6月中旬(和歌山標準) 日照:日向むき 一般的な梅の栽培方法: 日当たり良く風のあまり当たらない庭が向きます。 梅には実梅(実を収穫する)と花梅(鑑賞用で、実は利用できない)があります。
- サイズ:5号(直径15cm)ポット入りの接木苗、結実までの年数は3~4年です。 樹高は、お届け時期により多少前後します。 夏~秋のお届け時は葉に虫食い跡や斑点があったりなどきれいでない状態の場合がございます。 また葉が丸まって垂れている状態の場合がございますが、生育には支障はございませんのでご了承ください。 写真はイメージです。
- 花も実も楽しめ、古くから親しまれてきたホームフルーツ。 薫南高は南高梅を母親とし、自家和合遺伝子をもっているので自家交配する新品種です。 結実性は良く、受粉樹が不要で1本でも育てられます。 果実の大きさは南高よりやや小さく、熟期は南高と同時期で和歌山では6月中旬頃が収穫期です。 種(核)が小さいので主に漬け梅加工用途に適しています。 豊産系の品種で管理はやや強い剪定が必要です。 タイプ:バラ科サクラ属の耐寒性落葉中高木 樹高:2.5~3m 栽培適地:熊本地方から青森地方あたりまで 植え付け最適期:12月~3月
- 殆どの品種は自家結実性がないので、実梅種を2品種以上、一緒に植えるのがコツです。 植えつけの翌春、伸びてきた枝の3本を残して主枝として形よく広げ、他の枝は剪定します。 翌冬にはこの主枝3本を3分の1ほど切り取り、主枝から出た横向きの枝を伸ばします。 これを3年ほど繰り返して、形良く扇形に広がった樹形を作ります。 その後はこれらの枝から伸びる短中果枝に実をならせます。 実付きをよくするためには、開花期に人口受粉します。 庭植えの場合は摘果する必要はありませんが、樹勢が弱っている場合や実のつきかたにむらがある場合は4月下旬頃に摘果して実数を調整します。
- 栄養不足になると落果しやすいので、花後の4月半ば~5月、収穫後の7月はじめ、12月に根元に肥料を施します。 梅の実に黒い斑点がつく黒星病が出ることがありますので、4月下旬頃にベンレート水和剤を1,2回散布します。 黒い斑点がついても食用にして問題はありません。 ・収穫・利用法:5月半ばから、青梅を梅酒用に収穫します。 梅干用には、梅雨の雨に当たった頃の、少し黄色く熟しかけた状態で収穫すると、柔らかな梅干になります。






