椿:オトメツバキ(乙女椿)4.5号ポット[蕾付][重なる花弁が愛らしい・八重咲き]
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商品説明
オトメツバキ(乙女椿)はツバキ科の常緑広葉樹。ピンク色の椿の代表的な品種で、公園や庭園、生垣用などによく用いられる植栽樹です。葉は淡緑色で美しく、光沢があり、密生します。花は紅色で2~3月ごろ開花します。ユキツバキ系で樹形はあまり高くならず、葉張りが出ます。生長がやや遅く、刈り込んでもわき芽が伸びてこんもりとした樹形になります。照葉の常緑広葉樹の中では耐寒性に優れる品種です。
特記事項
- タイプ:ツバキ科の耐寒性常緑広葉樹 栽培適地:本州以南 樹高:2~5m(剪定により低く抑えることもできます) 開花期:2~3月 日照:日向むき
- お届けする苗は4.5号ポット入り、樹高約30~50cm前後です。樹高は入荷時期により前後する場合がありますので、ご了承ください。お届け時期により開花後となる場合がございます。写真は開花時のイメージです。
- オトメツバキ(乙女椿)はツバキ科の常緑広葉樹。ピンク色の椿の代表的な品種で、公園や庭園、生垣用などによく用いられる植栽樹です。葉は淡緑色で美しく、光沢があり、密生します。花は紅色で2~3月ごろ開花します。ユキツバキ系で樹形はあまり高くならず、葉張りが出ます。生長がやや遅く、刈り込んでもわき芽が伸びてこんもりとした樹形になります。照葉の常緑広葉樹の中では耐寒性に優れる品種です。
- 栽培方法: 日当たり、水はけのよい場所に植えてください。やや酸性の土壌を好むので、植え付けの際にはピートモスや腐葉土を2~3割混ぜて植えてください。 常緑広葉樹のなかでは耐寒性・耐暑性ともに優れています。 剪定は花後すぐ、3~4月に行います。夏に花芽が分化するので、夏以降に剪定すると翌年花がつかなくなります。 肥料は2~3月に寒肥として油粕や骨粉を、9~10月に追肥として緩効性化成肥料を根元にほどこしてください。 4月と7月にチャドクガなどの食害を受けることもあります。殺虫剤で駆除してください。 移植は2~4月または9~10月が適期です。6月頃に挿し木でふやします。


