イチゴ:とよのか(豊の香)3~3.5号ポット4株セット[博多生まれの定番品種]
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商品説明
家庭栽培用のイチゴのなかではロングセラーの人気品種。甘みが際立って強く、酸味が少なく、芳香が極めて優れている品種です。果汁が多く、糖度は9度前後です。完熟させてから収穫すると食味最高です。促成栽培に適しているので、営利栽培でもかなりシェアが高く、主に西日本で多く栽培されて店頭に並ぶ品種です。特に生食用に向いています。
特記事項
- 家庭栽培用のイチゴのなかではロングセラーの人気品種。甘みが際立って強く、酸味が少なく、芳香が極めて優れている品種です。果汁が多く、糖度は9度前後です。完熟させてから収穫すると食味最高です。促成栽培に適しているので、営利栽培でもかなりシェアが高く、主に西日本で多く栽培されて店頭に並ぶ品種です。特に生食用に向いています。
- タイプ:バラ科イチゴ属の耐寒性多年草 植え付け適期:10~3月 結実期:5月中旬~6月 果重:12~18g 日照:日向向き
- お届けする苗は、3~3.5号(直径9~10.5cm)ポット入り、4株セットです。 写真は成長時(開花・結実時)のイメージですが、お届けの際はまだ苗ですので、ご了承ください。
- 使用した農薬(散布回数) ・マラソン乳剤(2回) ・DEP粉剤(2回) ・キャプタン水和剤(2回) ・マンゼブ水和剤(2回) ・プロピネブ水和剤(2回)
- 栽培方法: 日当たり、水はけのよい場所を好みます。元肥は鶏糞や堆肥を施します。従来のイチゴより元肥をやや多く施して収穫初期までに株を大きく育てます。植え付けは中心の芽が土に埋まらない高さに植えます。浅植え、深植えは禁物です。新しい葉4~5枚を残して株元の枯れ葉などはすべて摘み取ります。冬は防寒の必要はありませんが、春になって芽が伸び始めたら、根元に敷き藁や黒いポリオチレンのシートを敷き、地温を上げるとともに、果実に泥はねなどの汚れがつくのを防ぎます。低温期は水管理に特に注意して、やや控えめに水遣りします。2月までは月に1回、化成肥料などを追肥してください。収穫期間が長いので、収穫中も肥料切れのないように注意してください。草勢が弱ると乱形果が生じるので、追肥は液肥でやや多めに施します。

