アイスプラント3号ポット 4株セット[人気沸騰中の珍しい野菜]
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商品説明
アイスプラントは塩味がする高級食材として注目される新野菜。南アフリカ原産の多肉植物の仲間で、フランス料理ではフィコイドュやグラシアルと呼ばれます。肉厚の葉を食用にしますが、サラダにするとほのかな塩味と酸味があります。葉の表面にきらきらと光る水晶のような粒(ブラッダーセルと呼ばれる体内に侵入した塩類を隔離するための細胞)がつきます。この粒は最大2mmほどになり、食べるとプチプチとした独特の食感と塩味がする不思議な野菜です。百貨店などでは、「バラフ」「クリスタルリーフ」「プッチーナ」「ソルティーナ」といった商品名で販売されています。カリウムを多く含む健康野菜としても注目されています。
特記事項
- 学名:Mesembryanthemum crystallinum タイプ:ハマミズナ科メセンブリアンテマ属 耐寒性:マイナス2度まで、成長するのは5~25度 植え付け:2~5月中旬、9~10月 収穫:定植から1か月後から随時収穫 日照:日向むき
- 写真は成長時のイメージですが、お届けの際は苗の状態です。
- アイスプラントは塩味がする高級食材として注目される新野菜。南アフリカ原産の多肉植物の仲間で、フランス料理ではフィコイドュやグラシアルと呼ばれます。肉厚の葉を食用にしますが、サラダにするとほのかな塩味と酸味があります。葉の表面にきらきらと光る水晶のような粒(ブラッダーセルと呼ばれる体内に侵入した塩類を隔離するための細胞)がつきます。この粒は最大2mmほどになり、食べるとプチプチとした独特の食感と塩味がする不思議な野菜です。百貨店などでは、「バラフ」「クリスタルリーフ」「プッチーナ」「ソルティーナ」といった商品名で販売されています。カリウムを多く含む健康野菜としても注目されています。
- 栽培方法: 日当たりの良いところを好みます。植え込み用土は特に選びませんが、通気性が良く保水性の良い用土への植えつけが望ましく、草花の培養土に水はけのよくなるよう鹿沼土などを混ぜたものを使用すると良いです。 栽培適温は5度~25度、耐寒温度はマイナス2度ほどありますが生育は緩慢になります。また、日中30度を越える日が長く続くと下葉の枯れ上がりや老化が早まります。水やりは一般的な鉢物と同じ程度で、土の表面が乾いたらたっぷり与えてください。乾燥には強い方ですが、乾燥のしすぎには気をつけてください。 吸い上げた塩分により葉自体がほんのり塩味になります。濃度1.5%以下の食塩水を週1回以上の感覚で投与し、葉が縮れてきたら塩分の投与をストップします。3月から本格的な生育が始まり、夏場に花が咲いたら栽培終了にしてください。


