ウメ(梅):こうしゅうこうめ(甲州小梅) 接木苗4~5号ポット[梅干しに適した小果早生種][苗木]
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商品説明
梅干し、梅漬け用に重宝される品種です。果実は1個4~6gです。花数が多く、自家結実性があるので1本でも実をつけ、開花期間が長いので他の梅の受粉樹としても利用できます。 2種類以上を一緒に育てるとよりよく実がつきます。
特記事項
- 梅干し、梅漬け用に重宝される品種です。果実は1個4~6gです。花数が多く、自家結実性があるので1本でも実をつけ、開花期間が長いので他の梅の受粉樹としても利用できます。 2種類以上を一緒に育てるとよりよく実がつきます。
- タイプ:バラ科サクラ属の耐寒性落葉中高木 樹高:2.5~3m 栽培適地:熊本地方から青森地方あたりまで 植え付け最適期:12月~3月 (ポット植えの苗の場合は真夏をのぞきほぼ年間を通して植え付け可能です) 収穫:5月下旬~6月上旬 日照:日向むき
- 4~5号(直径12~15cm)ポット入りの接木苗、結実までの年数は3~4年です。 樹高は、お届け時期により多少前後します。 ※商品のお取り寄せに数日かかる場合があります。
- 栽培方法: 日当たり良く風のあまり当たらない庭が向きます。植えつけの翌春、伸びてきた枝の3本を残して主枝として形よく広げ、他の枝は剪定します。翌冬にはこの主枝3本を3分の1ほど切り取り、主枝から出た横向きの枝を伸ばします。これを3年ほど繰り返して、形良く扇形に広がった樹形を作ります。 その後はこれらの枝から伸びる短中果枝に実をならせます。実付きをよくするためには、開花期に人口受粉します。庭植えの場合は摘果する必要はありませんが、樹勢が弱っている場合や実のつきかたにむらがある場合は4月下旬頃に摘果して実数を調整します。 栄養不足になると落果しやすいので、花後の4月半ば~5月、収穫後の7月はじめ、12月に根元に肥料を施します。 梅の実に黒い斑点がつく黒星病が出ることがありますので、4月下旬頃にベンレート水和剤を1,2回散布します。黒い斑点がついても食用にして問題はありません。 ・収穫・利用法:5月半ばから、青梅を梅酒用に収穫します。梅干用には、梅雨の雨に当たった頃の、少し黄色く熟しかけた状態で収穫すると、柔らかな梅干になります。

