梅2種セット:白加賀(しろかが)と鶯宿(おうしゅく)[受粉セット][苗木]
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商品説明
花も実も楽しめ、古くから親しまれてきたホームフルーツの梅。 梅は相性のよい品種を組み合わせて互いに受粉させるとよく実が付きます。 おすすめの品種をセットにしました。 白加賀: 白加賀は古くからある品種で、花色は白。 果色は淡緑黄色。 実が大きく、主に梅干用に栽培されます。 梅酒、梅干、梅ジャムなどに利用できます。 樹形は開帳型となります。 花粉が少ないので、近くに異なる品種を植えたほうが収量が増えます。 受粉樹としては、南高、鶯宿、梅郷、稲積などが適しています。
特記事項
- 花も実も楽しめ、古くから親しまれてきたホームフルーツの梅。 梅は相性のよい品種を組み合わせて互いに受粉させるとよく実が付きます。 おすすめの品種をセットにしました。 白加賀: 白加賀は古くからある品種で、花色は白。 果色は淡緑黄色。 実が大きく、主に梅干用に栽培されます。 梅酒、梅干、梅ジャムなどに利用できます。 樹形は開帳型となります。 花粉が少ないので、近くに異なる品種を植えたほうが収量が増えます。 受粉樹としては、南高、鶯宿、梅郷、稲積などが適しています。
- 鶯宿: 鶯宿は肉の硬い自家結実性のある良質の品種です。 花も美しく、観賞兼用としてお庭におすすめ。 「大鏡」の中にある村上天皇の御世に京都御所に移植された際の故事が名前の由来となっているといわれる由緒ある品種です。 桃色の一重美花で、花粉が多く、受粉樹としても適しています(写真は八重となっていますが、実際の花は一重です)。 実は梅酒に最適です。 タイプ:バラ科サクラ属の耐寒性落葉中高木 樹高:2.5~3m 栽培適地:熊本地方から青森地方あたりまで 植え付け最適期:12月~3月 (ポット植えの苗の場合は真夏をのぞきほぼ年間を通して植え付け可能です)
- 収穫:6月中旬~下旬 果重:30~40g 日照:日向むき 栽培方法: 日当たり良く風のあまり当たらない庭が向きます。 梅には実梅(実を収穫する)と花梅(鑑賞用で、実は利用できない)があります。 殆どの品種は自家結実性がないので、実梅種を2品種以上、一緒に植えるのがコツです。 植えつけの翌春、伸びてきた枝の3本を残して主枝として形よく広げ、他の枝は剪定します。 翌冬にはこの主枝3本を3分の1ほど切り取り、主枝から出た横向きの枝を伸ばします。 これを3年ほど繰り返して、形良く扇形に広がった樹形を作ります。
- その後はこれらの枝から伸びる短中果枝に実をならせます。 実付きをよくするためには、開花期に人口受粉します。 庭植えの場合は摘果する必要はありませんが、樹勢が弱っている場合や実のつきかたにむらがある場合は4月下旬頃に摘果して実数を調整します。 栄養不足になると落果しやすいので、花後の4月半ば~5月、収穫後の7月はじめ、12月に根元に肥料を施します。 梅の実に黒い斑点がつく黒星病が出ることがありますので、4月下旬頃にベンレート水和剤を1,2回散布します。
- 黒い斑点がついても食用にして問題はありません。 収穫・利用法:5月半ばから、青梅を梅酒用に収穫します。 梅干用には、梅雨の雨に当たった頃の、少し黄色く熟しかけた状態で収穫すると、柔らかな梅干になります。 4~5号(直径12~15cm)ポット入り、接木1~2年生苗です。 結実までの年数は3~4年です。 しろかが(白加賀)・おうしゅく(鶯宿)の2本をセットでお届けします。 樹高は、お届け時期により多少前後します。 ※商品のお取り寄せに数日かかる場合がございます。

