小林物産 KBガソリン携行缶 20L KS-20Z
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- KS-20Z
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商品説明
■板厚なんと1mm
水を入れた鍋が沸騰すると気化した蒸気がカタカタとフタを持ち上げるのと同じで、沸点が低く揮発性の高いガソリンを炎天下等で保管すると缶内部で気化し、その圧力が缶を内側から押し広げようとします。
反対に夕方気温が下がり気化したガソリンが液体に戻ろうとする時には逆の力が働き缶を内側へ引っ張ろうとして凹んでしまうのです。
それを何度も繰り返すと金属疲労を起こし亀裂が入る原因となります。
このような膨らみや凹みによる金属疲労に対応すべくKS-20Zでは胴回りと底部に一般的な0.8mmではなく1mmの厚い鋼板を使用しております。
■エアー抜き一体型口金
一般的なガソリン缶に見られるノズル口の反対側にあるエアー抜きキャップですが、ネジを緩めるだけでエア抜きができるため給油作業終了後に閉め忘れるケースが多く見られます。この状態で放置すると気化したガソリンが大気中に放出され大変危険です。KBガソリン携行缶では、この様な事が無い様にエア抜き口とノズル口をひとつのキャップで開閉する構造にしております。
■ノズルを缶内に収納
ご使用頂く方のことを考え、ノズルを缶内部に収納する設計にしております。
●ノズルに付着したゴミによるキャブレターやインジェクションのトラブルの原因となる事を防止するため。
●ガソリンで濡れたノズルを缶上部に付けたまま保管や移動しなくても良いので安全です。
●ガソリンで濡れたノズルが放つ刺激臭対策のため。
■硬いノズルを採用
一見すると柔らかいノズルの方が柔軟性があって使い易そうですが、ノズルを給油口に導きながらガソリン缶を持ち上げなければならないためかなりの力を要します。
KBガソリン携行缶では、硬いノズルを採用しておりますので、20Lの重い缶を高い位置まで持ち上げて給油する際にノズルの根元を支点としてテコの原理を利用できるためラクに給油して頂けます。
特記事項
- 本体サイズ:約165×470×294mm
- 重量約:4.5kg
- 主材料:電気亜鉛メッキ(E.Z.G)鋼板
- 寸法(mm):350×165×470
- 板厚:1mm(上部取手部0.8mm)

