[ ユキワリソウ ] 標準花 赤花系
- メーカー
- 岩崎園芸
- JAN
- hepatica061
- メーカー品番
- hepatica061
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商品説明
「雪割草は、雪解けとともに顔を出して、春の訪れを感じさせてくれる花です。 「雪割草」という名前は通称で、和名は葉が三角であることからミスミソウ(三角草)といわれています。 ミスミソウの仲間の自生は雪の多い地域に多く、本州中部地方から四国、九州に分布するミスミソウと、東北から関東の太平洋側に分布するスハマソウ、日本海側の秋田県から石川県にかけて分布するオオミスミソウ、本州中部以西~四国に分布するケスハマソウが日本に自生しています。 このうち、オオミスミソウは花が大きく、花色・花形の変化に富むことが注目されて交配・増殖されて、現在たくさんの新花が生まれています。 こちらは赤系の選別商品です。※実生増殖品ですので、花色には個体差があります。
■季節ごとの苗の目安
[春] 開花~新葉が展開
[夏] 葉が茂っている状態
[秋] 葉が茂っている状態
[冬] 休眠中(常緑)
■育て方
【ポイント】
開花期は良く日に当てて、新葉が伸び始める頃から夏の終わりまでは半日陰~日陰に置き、葉が痛まないようにしましょう。冬越しは、積雪のある地域では雪の下にすれば丈夫に冬を越します。雪の降らない地域では寒風から保護してやりましょう。
【水やり】
表土が乾いたらたっぷりとやりましょう。夏場は暖地での水やりは夕方に行ったほうが良いでしょう。
【肥料】
春と秋の期間中は、山野草用に薄めた液肥を、1週間~10日に一度施しましょう。夏場はやらないようにしましょう。
【用土】
水はけの良い用土を好みます。鉢植えの場合のおすすめ用土(鹿沼土中粒を中心に軽石や赤玉土などを少量混ぜます。)
特記事項
- 学名: Hepatica nobilis、 分類: キンポウゲ科ミスミソウ属
- 開花期: 1月~4月
- 高さ: 8~15cm
- 耐寒性: 強い
- 「雪割草は、雪解けとともに顔を出して、春の訪れを感じさせてくれる花です。 「雪割草」という名前は通称で、和名は葉が三角であることからミスミソウ(三角草)といわれています。 ミスミソウの仲間の自生は雪の多い地域に多く、本州中部地方から四国、九州に分布するミスミソウと、東北から関東の太平洋側に分布するスハマソウ、日本海側の秋田県から石川県にかけて分布するオオミスミソウ、本州中部以西~四国に分布するケスハマソウが日本に自生しています。 このうち、オオミスミソウは花が大きく、花色・花形の変化に富むことが注目されて交配・増殖されて、現在たくさんの新花が生まれています。 こちらは赤系の選別商品です。※実生増殖品ですので、花色には個体差があります。

