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[ アツモリソウ ] 日本クマガイソウ 花4芽葉1芽株

メーカー
岩崎園芸
JAN
Cypripedium004-itten
メーカー品番
Cypripedium004-itten
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商品説明

北海道~九州鹿児島までの低山に分布しています。クマガイソウの特徴といえる2枚の扇型の葉には、プリーツスカートの様な細かいひだが刻まれます。ランナーで良く増えますので、露地植えでよく育ちます。クマガイソウは中国、朝鮮半島にも分布しておりますが、花の色などに個体差があるので、ここでは「日本クマガイソウ」として紹介しました。
芽株の多い株はバルブが大きく、1芽株よりも育てやすく、増えやすい苗になります。
※花芽は来春の開花予定株、葉芽は、来春の葉となります。あくまで芽の大きさでの判断ですので、株の状態や、管理状況などによって、花芽が葉芽になったり、まれに葉芽でも咲く場合もありますことをご了承の上お買い求め下さい。

■季節ごとの苗の目安

[春]芽だし~成長~開花
[夏]成長(開花後すぐ株分けすることも出来ます)
[秋]徐々に葉が枯れてきます。(落葉後10月下旬~11月頃株分け適期です)
[冬]休眠(地上部なし)

■育て方

【ポイント】
春先の芽だし頃は日に当て、夏場は日陰になる場所で栽培しましょう。アツモリソウよりも暗い場所を好みます。夏の暑さを上手にすごさせることが出来、秋まで葉が残っていれば翌年の花が期待できますので頑張ってチャレンジしてみてくださいね!

【水やり】
水やりの際には、たっぷりと、鉢底から水が流れる位やりましょう。鉢内の古い水と空気を入れ替えるつもりでまんべんなくやります。葉や茎に直接水をかけないようにしましょう。クリプトモスを使用した場合にはクリプトモスの表面を指で軽く押してみて水分が減ってきたなと感じるときがやり時です。乾かしすぎると水をはじくようになってしまうので注意が必要です。

【肥料】
春は芽出ししたら置き肥しましょう。当社の場合置き肥料はグリ-ンキ ングを鉢や株の大きさに合わせ適量を与えます。液肥はトップドレッシング(GK365)を 週に一回位のペ-スで行います。2度目の置き肥は花の終わり掛けに与えるか、花後すぐ位がベストの置き肥のタイミングでもっとも肥料の効果が現れ易い時期だと考えます。

【用土】
鉢植えの場合、クリプトモス(杉皮の用土)単用、またはクリプトモスに火山レキなどを混ぜた混合用土が適しています。露地植えなら、火山レキ6割・腐葉土4割の混合用土などが向いています。黒土を混ぜて植える場合には、水やりをしすぎないように注意しましょう。

特記事項

  • 学名 : Cypripedium japonicum、 分類 : ラン科アツモリソウ属
  • 開花期 : 4~5月
  • 草丈 : 20~40cm
  • 耐寒性 : 強い
  • 北海道~九州鹿児島までの低山に分布しています。クマガイソウの特徴といえる2枚の扇型の葉には、プリーツスカートの様な細かいひだが刻まれます。ランナーで良く増えますので、露地植えでよく育ちます。クマガイソウは中国、朝鮮半島にも分布しておりますが、花の色などに個体差があるので、ここでは「日本クマガイソウ」として紹介しました。芽株の多い株はバルブが大きく、1芽株よりも育てやすく、増えやすい苗になります。※花芽は来春の開花予定株、葉芽は、来春の葉となります。あくまで芽の大きさでの判断ですので、株の状態や、管理状況などによって、花芽が葉芽になったり、まれに葉芽でも咲く場合もありますことをご了承の上お買い求め下さい。

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