ふきのとう 苗 3株 山形県庄内産 庄内の恵み屋
- メーカー
- 庄内の恵み屋
- JAN
- WE_Banke3
- メーカー品番
- WE_Banke3
- この商品のレビュー
- Amazonでのレビュー
- シェア
商品説明
北国に春の訪れを知らせてくれるふきのとう(蕗の薹)は、蕗の根茎から生え出る花茎で、庄内では「ばんけ」と呼ばれています。蕗は山菜といえば真っ先に思いつく山菜で、キク科の雌雄異株の多年草で、日本各地に自生します。早春、葉に先立って大きな苞に包まれた花茎(ふきのとう)を20cmほど伸ばし、その先に多くの白い花を開きます。春一番に雪の中から顔をのぞかせるふきのとうは、苦味の中にも甘味があり、独特の青臭さもあるが、春の風物詩として多くの人々に愛され続けています。まさに早春にふさわしい味といえます。ふきのとうの花芽が伸びた茎は、葉柄のフキと異なり、ふきのとうの風味をそのまま残しているところから、フキと同じように料理すると大変おいしいものです。
*** おいしい食べ方 ***
1.ふきのとう味噌(ばんけ味噌):ふきのとうを刻んで味噌に混ぜ、味噌焼きや和え物に用いると、ふきのとうの味が生かされます。アツアツのご飯のせてたべるのは絶品です。
2.ふきのとうの天ぷら:生のまま衣をつけて、やや低温で揚げます。揚げ物にすると、香気も薄れます。苦味が気になる方は、小さい玉のものを選ぶのが良く、開いている大きな玉は葉だけ天ぷらにする方法もあります。
3.ふきのとうの酢のもの:さっと茹でて水にさらし、よく水気を切り、三杯酢に合わせます。米の研ぎ汁で茹でると香りがやわらぎます。ふきのとうの苦味と酸味が、ほどよい味をかもし出します。
4.ふきのとうの汁もの:つぼみを細かく刻んでお汁に散らしても美味しく召し上がれます。
特記事項
- 雪国に春の訪れを告げる香りと苦味
- ばんけ味噌、天ぷら、酢のもの、汁ものに
- 山菜苗は、個人所有の山より直堀り採取してお届け致します
- 内容量:3株
- お申し込み期限:4月20日、お届けは4月上旬以降となります

