しどけ (もみじがさ) 苗 3株 山形県庄内産 庄内の恵み屋
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商品説明
別名はモミジガサ、キノシタ、シドキ、トウキチ。モミジガサは、葉が開くまでは傘のようで、開くとモミジに似ていることからモミジガサと呼ばれます。東北ではしどけの名ほうが通りやすいです。木下藤吉郎の好物と言われ、キノシタ・トウキチロウとも呼ばれています。しどけは、独特の高い香りとちょうどよいほろ苦さがあり、トロリとした味わいの中に、サックとした歯ごたえがあり、山菜中の山菜として人気があります。しどけは、やわらかく、アクも少ない山菜ですが、食べやすくするために、アクを抜きすぎると特有の旨みを損ないます。しどけは、しばしばヤブレガサと混同されがちですが、葉の切れ込み方に違いがあるので見分けられます。葉の表面が綿毛で覆われているのがヤブレガサで、つやつやしているのがモミジガサである。
*** おいしい食べ方 ***
1.しどけのおひたし:しどけの葉を取り、茎の堅いところは捨てます。しどけを塩をひとつまみ入れて湯がいた後、水にさらして、アクを抜きます。よく水気を絞り、かつおぶしと醤油でいただきます。
2.しどけの天ぷら:しどけの葉の天ぷらは、一枚ずつ揚げると形がきれいです。生のまま、高温の油でサッと揚げます。
3.油炒め:しどけを細かく切って、油・バターなどで炒める。塩、コショウ、醤油を加え味を整える。葉、茎とも利用できます。
特記事項
- 独特な香りと苦味、山菜の中の山菜、霊峰月山の恵み
- おひたし、天ぷら、油炒めに
- 山菜苗は、個人所有の山より直堀り採取してお届け致します
- 内容量:3株
- お申し込み期限:5月10日、お届けは4月中旬以降となります

