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断熱塗料ヒートカット6L 塗布面積9㎡

メーカー
東亜システムクリエイト
ブランド
360x3東亜システムクリエイト
JAN
HC6L
メーカー品番
HC6L
メーカー希望小売価格
¥48,600
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商品説明

断熱塗料ヒートカットは平成10年より東亜システムクリエイトから紹介しております日本初登場の革新的工業用断熱材です。その後サンケイビジネスアイ並びに日刊工業新聞等のメディアにも紹介され、ヒートカットの顕著な断熱効果は各種専門誌などでテストされています。ヒートカットの主成分である真空ビーズの断熱原理は元々アメリカの特許で、スペースシャトルのカウルや耐熱タイルにも応用されたことで有名です。断熱塗料はNASA技術の派生品(スピンオフ)として、米ペイントメーカーが開発したものでヒートカットも米国からの輸入品となります。NASA断熱塗料はESA(欧州宇宙機構)のアリアンロケットや中国の長征ロケットでも使用されており、これはスペースシャトルの豊富な技術実績を高く評価しているからに他なりません。【ヒートカットの優位性】1.どんな部材にも0.38mmの塗布で熱源よりの輻射熱の96%を反射または再放射し、透過熱を4%に抑え込む事が可能な断熱材であり適用分野が従来のグラスウール等に較べて各段に広い。 2.有機溶剤を使っていないので、無毒かつ爆発などの危険な作業を要しない。 3.グラスウールなどと違って、輸送コストを含め誠に取り回しが良い。 4.従来の防熱工事と比較して、圧倒的に高い作業効率。 5.防音・防水・撥水・結露・耐凍害・耐塩害性能も優れています。

特記事項

  • 【ヒートカットの施工・用途例】●建築・建材(一般家屋・商店・工場・倉庫・冷凍庫・化学プラント・畜舎・焼却施設)●車輌・船舶(自動車・船舶・航空機のキャビンや機関部の防熱) ●製品・部品(タンク・ボイラー・タービンの排熱ダクトや自販機・氷蓄熱・コンプレッサー) ●家庭向け(オーブン、レンジの遮熱板製作・ハウス外壁の断熱工事 冷媒配管に塗ることで冷房効果と省エネ効果の両立)
  • 【ヒートカットの使用方法】1.塗装作業スペースのドアや窓は開け放し通気環境を整えてください。また作業スペースの温度が5℃以上であることを確認してください。 2.塗装対象物の表面より予め微細なごみ・砂・サビ等を取り除き、金属などの場合は防錆材の塗布をしてください。 3.ヒートカット缶内部は蓋上部より8分目位下まで比重の軽いパウダー状のクラストとその下に留まっている水との2階層に分離しているため、使用前には必ず攪拌を行って下さい。攪拌の際は木製の棒などを突き刺して、下部よりゆっくりかき回していけば上部のクラストが飛び散ることなくクリーム状の液体を形成することができます。かき回してもクリーム状にならない場合は、最大5%まで水を混ぜてください。基本的には水は混ぜないで下さい。(大量に攪拌を行う場合は電動ドリルに取付可能な簡易アジテーターをお使いください。) 4.ヒートカットの防熱効果は塗料成分に含まれる極小セラミックビーズの密度に比例します。刷毛・ローラー・エアガン(ノズル口径2.5mm以上)でも塗装可能ですが、エアレスガンを用い高密度塗布(15~22MPA)を行うことでカタログ設定値の防熱効果は発揮します。 5.ヒートカットの適応温度範囲は-42℃~+287℃(瞬間)です。塗面が焼け焦げる様であれば、重ね塗りをしてください。塗膜厚に比例して断熱効果は向上しますので、焼け焦げの発生はなくなります。
  • 【ヒートカット使用時の大事なポイント】1.基本的には熱源を覆う遮蔽面に塗布することで良い効果が発揮されます。又マフラーのような排熱ダクトではダクト表面にコーティングしても十分効果ができます。ダクト内摂氏135℃で塗布後表面温度75℃でしばらくの間なら手づかみ可能な位の効果はでます。 2.キャビンの断熱ということになりますと、内部ルーフを剥がして床面をコートすれば外部からの熱を遮断できます。キャビン断熱はエアコンの出力を抑える効果がありますので、燃費向上やエンジンパワーのロスを抑えることができます。3.カラーは乳白色のみですが、調色は顔料を混ぜることで可能です。
  • 【ヒートカットの取扱について】開封時の状態:缶上部の80%はパウダー状のセラミックビーズが浮いており、下部にペイント液が溜まっている二階層を形成しています。攪拌:缶底部のペイント液を掻き上げてソフトクリーム状になるまで良く攪拌してください。大量に攪拌を行う場合は低速アジテーターをご使用ください。 濾過:50メッシュ以下 塗膜厚:ヒートカットの断熱効果はセラミックビーズの密度と塗膜厚に比例します。以下のデルタチャート及び重ね塗り回数を参照し、対応温度差に合った塗膜厚を確保してください。 温度差35-50℃の場合→重ね塗り2回 膜厚0.4-0.5mm  温度差50-70℃の場合→重ね塗り3回 膜厚0.8-1.0mm  温度差70-90℃の場合→重ね塗り4回 膜厚1.2-1.5mm  温度差100-130℃の場合→重ね塗り5回 膜厚1.6-2.0mm 温度差130-150℃の場合→重ね塗り6回 膜厚2.0-2.5mm 温度差150-170℃の場合→重ね塗り7回 膜厚2.4-3.0mm
  • 塗布方法:大面積を塗布する場合はエアレススプレーガン(210Kg圧で使用)が作業効率の点でも施工性能の面でも特にお勧めします。しかしながら塗料の飛散を許さない環境下では刷毛、ローラーでの手塗りでも構いません。標準的な塗膜厚は0.4mm程度で十分ですが屋根・屋上への適応は0.5mmを推奨します。 結露防止施工を行う場合は重ね塗り3回程度で膜厚1mmほどを確保してください。標準塗膜面積:塗膜圧0.4mmとして、1L当たり1.5㎡を目安にしてください。保管方法:常温30℃以下で冷暗所にて密封保存。保存期間は1月間です。除去:接着性能が高くほとんどの部材に付着しやすい為、除去が必要な箇所、身体に付着した場合はすぐに清水で洗い落として下さい。乾燥後の除去はクレンザー石鹸などでこすり取る方法しかありません。 使用上の注意:使用中はゴム手袋などで他の塗料の施工に準じた保護をしてください。作業中断時には使用器具を清水に漬けておいてください。一旦乾燥してしまうと器具の再使用が出来なくなります。万一目や口に飛沫が飛んだ場合はすぐに清水で洗い流して下さい。毒性のある材料は一切使用しておりませんので、安心してお使いください。

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