封蝋(ふうろう)1kg
- メーカー
- (有)振興園
- ブランド
- shinkoen
- JAN
- ds-fr-1000
- メーカー品番
- ds-fr-1000
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商品説明
《封ロー処理の仕方》
適量の封蝋を、コンロの鍋で溶かして使用します。
透明になり白い煙が出るぐらいに過熱した状態(約120度)の封蝋を直径3センチぐらいの範囲に塗ります。
なるべく薄い皮膜になるようにして下さい。溶かす温度が低すぎると蝋の膜が厚くなり割れやすくなります。
温度が高すぎると引火しやすくなり危険ですので注意して下さい。
封蝋を塗る道具は、割り箸の先にスポンジを縛り付けてタンポを作るか、ペンキ用の小型のハケなどが便利です。
植菌穴を封蝋処理する場合は、菌栓を使用する場合よりも種菌をしっかりと詰め込んで下さい。
特記事項
- 原木キノコ栽培の植菌作業で、オガ菌を植えた穴の封をするための蝋(ろう)です。
- 本品は小さなペレット状になっており、固形タイプに比べて作業性に優れています。
- 封蝋1kgは、オガ菌1500cc約4~5本分の量に相当します。
- 必要量の目安としては、本品100gが原木およそ10本分です。

