【FRANCHI社種子】【145/18】パンプキン MUSCADE DE PROVENCE
特記事項
- 【特徴】中晩生種、実付きのいい生育旺盛なフランスの品種です。緑の表皮は収穫後、黄色に変色します。オレンジ色の果肉は肉厚で大変甘いです。保存性も高く、収穫後長期間貯蔵もできます。
- 【栽培】種まき後、まだ寒いうちはホットキャップなどをかぶせ防寒します。発芽して本葉4枚程度に育ったらホットキャップを外し、3本に間引きます。その後もう一度間引き、最終的に1ヵ所1本にします。確実に実らせるためには人工授粉が効果的です。朝早いうちに、雄花の花粉を雌花の雌しべの先につけます。
- ●種まき 3-6月/●収穫 8-11月
- ■生産地:イタリア 内容量:4g 種子数:約14粒
- 【種まき】日当たり、水はけが十分によく、有機質に富んだ肥沃な土に石灰を混ぜ込み、土壌の準備をします。移植を好まないため、畑に直まきの方が元気に育ちます。種をまく場所の土をマウンド状にし、上部を平に均します。1ヵ所あたり4~5粒の種をまき、1cmほど土をかけます。発芽適温は25~28度で、発芽までの約10日は表面が乾燥しないように丁寧に水やりします。2株以上栽培するときは、1.5m以上あけて種をまいてください。