Quarton レーザーモジュール VLM-520-55 LPT (緑ラインレーザー), 広い使用温度範囲:-20℃~+60℃
- メーカー
- Quarton Inc.
- ブランド
- Quarton
- JAN
- 0705702455027
- メーカー品番
- 150-45502G
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商品説明
ダイレクト緑色レーザーダイオード: 緑色レーザー技術の新たな革命
緑色レーザー技術の新たな革命技術は卓越した定常性を極端な温度でも発揮します!
過去、緑色レーザー製品は緑色レーザーが赤色より極度の温度条件の影響を受けやすいことが不利な点でした。緑色レーザーは低温や高温ではパフォーマンスが悪い、ということだけで片付けられていました。しかし本製品をお試しの瞬間からこの緑色レーザーが極度の温度条件でも卓越した定常性を有することがおわかりいただけます。
製品内蔵の革命的緑色レーザーダイオードが緑色レーザーの出力を安定化します。動作温度範囲-20~60 ℃は驚くべき広範囲です。どんな温度でも生産性が高く維持されます。同様に本製品に応用されている機能も優れています。
アプリケーション:
広い使用温度範囲で運用可能です:-20~+60℃
プロ用緑ラインレーザー、プロ用水準測量、アラインメント、調整、位置決め、計測および照準合わせデバイス用高精密グレードレーザー。
木材加工。
金属加工。
石材加工。
繊維工業。
食品工業。
自動車産業。
医療科学。
〔ダイレクト緑色レーザー技術解説〕
波長520nmの緑色レーザーダイオードを直接発光させるレーザーモジュールをダイレクト緑色といいます。それに対し、波長808nmの赤外線レーザーダイオードを発光させ、結晶によって緑色へ変換する従来方式のレーザーモジュールをDPSS(ダイオード励起固体レーザー:Diode-Pumped Solid State)といいます。
消費電力がばらつきやすい結晶を使用し、複雑な構造をしたDPSSに対し、「ダイレクト緑色レーザー」は、半導体レーザーそのものが直接発光して緑色レーザーを照射します。発振構造がシンプルになり、レーザー出力の安定性が大幅に向上しています。
従来方式DPSSは温度の影響を受けやすい結晶を使用して緑色光を作り出していましたが、「ダイレクト緑色レーザー」は高性能の半導体レーザーが直接発光することにより、より幅広い環境温度での使用が可能になりました。一般的なDPSSの使用環境温度が温度15℃~35℃であるのに対し、「ダイレクト緑色レーザー」採用モデルは低温環境に強く、-20℃~60℃で動作するため、暖房が効く前の冬場の会議室など、寒い場所でもすぐに点灯します。
特記事項
- プロ用緑ラインレーザー、プロ用水準測量、アラインメント、調整、位置決め、計測および照準合わせデバイス用高精密グレードレーザー。
- 波長:510~530 nm。出力電力:クラスII - 0.9mW.未満。寸法:D10 x 38 mm。操作電圧: 3~7VDC。 レーザー線精度:40" (+/- 1mm @5m)。 出射角: >90°.
- 非DPSS緑色直線レーザーモジュール、線幅は一定に狭く維持され、温度は-20~+60 ℃で変動します。
- このモジュールはレーザーダイオード、およびAPCドライバー回路内蔵です。APCドライバー回路で定常レーザー出力が可能です。
- アルミ製ハウジングで熱伝導を最適に配慮しました。工業用レーザーモジュールの耐用期間は10,000運転時間あります。


