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INFINITER グリーンレーザー墨出し器 (ML-200G) 緑色レーザーライン発生装置、切削に最適!(電源アダプター同梱) 寒さに強い(-20°~+60°対応)

メーカー
Quarton inc.
ブランド
Infiniter
JAN
0705702227181
メーカー品番
ML-200G
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商品説明

本製品の特長は、最大135°の緑色レーザーライン、卓越した定常性が極高温でも維持され、フレキシブルな調整可能ケースにあります。
アラインメント、マシンビジョン、建設、プロセス制御でガイドラインとして応用できるほか、大部分の大面積切削用途に最適であり、周囲環境が明るいまたは極度の温度条件においても性能を発揮します!
本製品なら木材切断、石切り出し、布地のカットといった多くの用途で高精度化可能です。コンパクトで軽量、持ち運び易く、作業台や切削機械に取付けも簡単にでき、時間を節約できす。

ダイレクト緑色レーザーダイオード: 緑色レーザー技術の新たな革命
緑色レーザー技術の新たな革命技術は卓越した定常性を極端な温度でも発揮します!
レーザーライン発生装置は随時、どんな用途でも発揮される線品質同様に優れています。過去、緑色レーザー製品は緑色レーザーが赤色より極度の温度条件の影響を受けやすいことが不利な点でした。緑色レーザーは低温や高温ではパフォーマンスが悪い、ということだけで片付けられていました。しかし本製品をお試しの瞬間からこの緑色レーザーが極度の温度条件でも卓越した定常性を有することがおわかりいただけます。
製品内蔵の革命的緑色レーザーダイオードが緑色レーザーの出力を安定化します。動作温度範囲-20~60 ℃は驚くべき広範囲です。どんな温度でも生産性が高く維持されます。同様に本製品に応用されている機能も優れています。

用途:
直線緑色レーザー発生装置 - 位置決め、計測、ポイント特定およびレーザー照準器に適します。
木材加工。
金属加工。
石材加工。
繊維工業。
食品工業。
自動車産業。
医療科学。


〔ダイレクト緑色レーザー技術解説〕
波長520nmの緑色レーザーダイオードを直接発光させるレーザーモジュールをダイレクト緑色といいます。それに対し、波長808nmの赤外線レーザーダイオードを発光させ、結晶によって緑色へ変換する従来方式のレーザーモジュールをDPSS(ダイオード励起固体レーザー:Diode-Pumped Solid State)といいます。
消費電力がばらつきやすい結晶を使用し、複雑な構造をしたDPSSに対し、「ダイレクト緑色レーザー」は、半導体レーザーそのものが直接発光して緑色レーザーを照射します。発振構造がシンプルになり、レーザー出力の安定性が大幅に向上しています。
従来方式DPSSは温度の影響を受けやすい結晶を使用して緑色光を作り出していましたが、「ダイレクト緑色レーザー」は高性能の半導体レーザーが直接発光することにより、より幅広い環境温度での使用が可能になりました。一般的なDPSSの使用環境温度が温度15℃~35℃であるのに対し、「ダイレクト緑色レーザー」採用モデルは低温環境に強く、-20℃~60℃で動作するため、暖房が効く前の冬場の会議室など、寒い場所でもすぐに点灯します。

特記事項

  • 緑色レーザー技術の新たな革命技術は卓越した定常性を極端な温度でも発揮します! 線幅は一定に狭く維持され、温度は -20 ℃ ~ +60 ℃で変動します。
  • 波長:520 nm。レーザー最大出力(中心軸):クラス2 – 1mW未満。寸法:124 x 54 x 59 mm。 重量:340 g。
  • レーザーラインの精度: < 3mm @ 5 m。発射角: 120°超。ケース:金属。仕上げ:黒陽極酸化処理。電源アダプター同梱。
  • 水晶円筒レンズ、視準レンズ、レーザーダイオード、APCドライバー回路内蔵。水晶円筒レンズとガラスレンズで直線光を出します。APCドライバー回路がレーザー出力を安全で定常化します。
  • 平均故障間隔(MTTF) 25°C:10,000時間。工業用レーザーモジュールの耐用期間は10,000運転時間あります。

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