【Vilmorin社種子】【v019】パースニップ・De guernesey
特記事項
- 種まき:3~6月 収穫:5~11月
- 【種まき】タネはあらかじめ一晩水につけておきます。日当たりが良く、大きな石をを取り除き深く耕された肥沃な砂質土壌の土地に直まきにします。好光性種子なので覆土はごくうっすら2~3mm程度とし、発芽までは土表を乾かさないように丁寧に水やりします。発芽に1ヶ月くらいかかるため、じっくり待ってください。
- 【収穫】発芽後は葉がぐんぐん成長していくので数回の間引きを行い、最終株間5~10cmにします。秋に長さ15cm程度に成長した根っこを収穫します。
- 生産地フランス 内容量9g
- 【特長】ニンジンの仲間で、この品種は古くから栽培されている品種です。表皮が滑らかで、白色の根部が収穫できます。どちらかといえば冷涼地での栽培に適しています。ニンジン同様、発芽が比較的難しいため、種まきとその後の管理が肝心です。セリ科特有の香りが特徴的です。加熱するとサツマイモのような甘みと食感が味わえます。この甘みは感動的です!白い主根部をポトフやスープ、シチュー、ボルシチなどの煮込み料理や肉料理のサイドディッシュとしてグリル料理に使います。貯蔵性に優れ、冬~春先まで食されます。