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【多肉植物/種子】Pachypodium Baronii★パキポディウム バロニー☆深紅の超希少種 [並行輸入品]

メーカー
WorthEnterprise inc.
JAN
4571126925004
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商品説明

【置き場所】
一年を通して直射日光のよくあたる場所で管理します。
パキポディウムの仲間を栽培する上で日光はとても重要です。
日光が不足すると幹や枝が徒長しやすくなり、日光不足の状態で長時間栽培すると根腐れを起こしたり、株の内部から腐敗しやすくなります。
パキポディウムは寒さに弱いので、冬場でも日光のよく当たる場所で管理し、寒さに当てないようにしましょう。
また、風通しの悪い場所ではカイガラムシが発生しやすくなります。
夜間の最低気温が15度を上回る場合は、遮光やUVカット等のない屋外で直射日光や風に当てたほうが、より締まったコンパクトな樹形に育ちます。
硬く締まった株に育てるためにも日当たりや風通しには特に注意しましょう。

【水やり】
成長期の初夏から秋にかけては、用土が乾燥してからたっぷりと水やりします。
直射日光の当たる場所では真夏は毎日水やりしても問題ありません。
むしろ梅雨明け以降は雨ざらしにし、雨風に当てた方が調子よく育ちます。
秋に入り涼しくなってきたら徐々に水やりの回数と量を減らし、葉が落ち始めた頃から春までは完全に断水します。
小さな株や、活着前の株は長期間断水すると株が弱る場合があります。
また休眠中も月に数回、軽く用土を湿らせる程度に水やりすると、細根が完全に枯死することを防げる場合があります。
寒い時期に水やりする場合は好天の続く気温が高い日を狙って午前中にごく少量の水やりし、気温の下がる夜間までにはほぼ乾いている程度にします。
春になると葉や花芽が徐々に展開し始めますが、いきなり沢山水やりせず、少しづつ水やりの回数と量を増やしていきます。

【肥料】
パキポディウム・バロニーは肥料をあげると旺盛に葉を展開しますが、枝が伸びやすくなり、トゲの生える間隔や密度も広がってしまいます。
なるべく肥料は控え、成長期の夏に微量元素が不足しない程度にごく少量のみ施肥します。

【適温】
パキポディウム・バロニーの自生する地域は、マダガスカルの中でも最も気温の高い熱帯地域です。
そのため、パキポディウム・バロニーはパキポディウムの中でも最も寒さに弱いのでなるべく冬は暖かいところで管理します。
夜間の最低気温は15度を下回らないように管理すると安全に越冬できます。
また葉を落とした後の休眠期も、表皮の下の葉緑素で光合成を行って寒さに対する体力を静かにつけています。
休眠中も日光にあて、日中に鉢内と植物自体の温度を上げると耐寒性も増します。

特記事項

  • 学名 : Phachypodium Baronii var. Baroniiの種子、5粒です。 ※種子の性質上、発芽率は分かりかねますので予めご了承願います。
  • パキポディウムはマダガスカル及びアフリカ南部を原産とする多肉植物で、全種がワシントン条約附属書Ⅰ及びⅡに属する希少植物です。
  • 中でもこのBaroniiは附属書Ⅰに属しているため、基本的に苗の輸出入は禁止されている超希少種の植物になります。
  • 太く大きなトゲと、トックリ状に膨らむ幹が特徴で、大きく成長すると幹が肥大し丸い壺のような見た目に成長します。  パキポディウム属の仲間は小さなうちはどの種も似たような見た目をしていますが、パキポディウム・バロニーは子株のうちから大きなトゲをもち、比較的簡単に判別できます。
  • パキポディウム・バロニーの最大の特徴はパキポディウム属の中でも珍しい深紅の花です。  目も覚めるような赤い花弁は、異様な樹形の見た目と相まって、この種の魅力を最大に引き出しています。

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