光合成細菌(3号培養液)1㍑
- メーカー
- kawabe
- ブランド
- kawbe
- JAN
- k-31
- メーカー品番
- k-31
- この商品のレビュー
- Amazonでのレビュー
- シェア
商品説明
光合成細菌を主体とした生菌です。※当店で光合成細菌を培養しました。リサイクルボトルでの販売ですので、お買い得です※EM1の補助材としてご使用下さい。 1. 臭気解消:光合成菌は、腐敗菌が発生させる悪臭物質を栄養源として積極的に利用する。悪臭を除去する微生物の代表格、それが光合成菌です。 2. 能力向上:汚水処理施設の処理能力は微生物数が多いほど向上します。光合成菌を返送することにより、既存の汚水処理施設内の菌の数は飛躍的に増大し、処理能力も大巾アップ。 3. 膨化抑制:膨化とは、バルキングのことで、光合成菌はバルキングの主原因である糸状菌を迅速に駆除します。現在は、化学薬剤が大量使用されていますが、副作用も強く、良い結果はないようです。光合成菌のバルキング抑止効果は絶大で、活性汚泥の減少などの副作用も皆無です。 4.薬剤不要:光合成菌反応槽等の処理槽の増設と光合成菌の浄化作用により、汚水処理施設全体の処理能力は大巾にアップする。これにより、ポリ鉄、苛性ソーダ、ポリマー(高分子凝集剤)、希硫酸等の薬剤の使用は不要になります。 5.汚泥減少:光合成菌が汚水浄化に参加するため、大量の汚泥を発生させる大型好気性菌の役割が減少するので、当然、汚泥も減少します。さらに、光合成菌は好気性菌の死骸を分解するので、発生汚泥そのものも減少。 6.栄養効果:光合成菌の返送により、処理水中にビタミンやホルモンが増大し、処理水そのものが“栄養剤液”になります。 7.発酵転換:光合成菌は、“発酵菌群の代表”である乳酸菌を増大させる。また、腐敗菌類を死滅させる放線菌も増えます。そのため、腐敗傾向にあった処理槽全体が発酵状態に移行する。“腐敗は最悪、発酵は最良”。 8. 装置不用:光合成菌反応槽や沈澱槽の増設で処理能力が大巾アップするので、砂ろ過塔、活性炭吸着塔、逆洗水槽、諸薬剤槽等運用経費のかかる装置を使わなくてもよくなる。また、光合成菌には強力な脱臭作用があるので、脱臭塔も不用となる。 9. 機能拡張:光合成菌液の返送により既存の処理槽が「光合成菌の繁殖装置」に変る。そうなれば、下流の処理システム内の光合成菌が更に活性化する。この活性化した光合成菌液の用途は広い。場内に環流させ処分場を浄化し無臭化する。バルキング抑止剤として光合成菌は、化学剤を圧倒する効果を発揮する。湖沼河川浄化剤としても優れた微生物資材であり、農場、養魚場、養豚場、畜産業と、光合成菌液の需要は限りなく大きい。 ※腐敗菌が発生させる悪臭物質には、アンモニア、インドール、スカトー ル、硫化水素、揮発性アミン、メルカプタン、脂肪酸、酪酸、吉草酸、 ピュトレシン、カダベリン…等があります。



